20代に入ってそろそろ社会人になる頃、私は「貯金ってどうやってやっていけば良いだろう」ってよく考えました。

投資の”と”も知らないでとにかくお金は増やした方が良い、なんて考えていました。

しかし、ただ貯金しようと思っただけで貯まることはなく、なかなかうまく行きませんでした。

ですが、社会人1年目に入って半年後、あることを始めたおかげで貯金がうまく行くようになりました。

しかし、貯まったと思ったのもつかの間、あっという間になくなってしまいました。(えっ)

当時の実践した貯金、運用について実際の話を書いていきたいと思います。

何回になるかわかりませんが、よかったこと、辛かったこと、はめられたこと、生々しい話がたくさんありますので、これから投資を始めよう!という方の参考になるようにしたいと思います。

まずは天引きから

私は4年生の大学に進学し、22歳で卒業、その年に社会人となりました。

社会人1年目は大学病院の事務として就職し、地味な事務員をしていました。

私が勤めていたとこは私立の大学だったのですが「日本私立学校振興・共済事業団」という団体に加盟していたので、そこが実施している積立貯金の話を聞きました。

毎月給料から天引きされて貯金ができ、半年複利で少しずつ利息がついてくるという話でした。

お金が必要になれば下ろすこともできるというので、銀行の定期預金よりやりやすそうだなと感じ、早速申し込むことを決意。

申し込むタイミングが半年に一度しかないということで、社会人1年目の秋に申し込み!

最初は毎月15,000円天引きするように設定し、ボーナスが入った時に50,000円追加で天引きするように設定しました。

11月から早速天引きが始まり、給与から天引きされていきました。

12月のボーナスでも天引きされ、そこからしばらく月日が経ち・・・

そして3月となり「日本私立学校振興・共済事業団」から積立貯金の運用状況に関するお知らせが届きました。

毎月15,000円、ボーナス50,000円入れていたので、あっという間に10数万円になっていました。

そのお知らせをもらって感じたのですが、もしこの10数万円を普段給料が振り込まれる口座で貯めていたら、残高30万円でスタートしたとして40万数円になるわけですよね。

どういうことかというと、残高が微妙に増えるだけでは「貯めた」という感覚にならないと思ったということです。

普段入ったり出たりを繰り返している口座で貯金をしたとしても、増えた感覚、貯めた感覚がないというわけですね。

それが、別の口座で貯めたことによって、普段使うお金とは別にお金が貯まっているとしっかり実感することができます。

普段使う口座はお金が出たり入ったりするわけですが、そのお金も毎月減っていってしまうとせっかくの貯金を切り崩すことになってしまうので、なんとかキープしようと考えます。

実家暮らしでしたがなんとかく家計簿をつけてみたり、使いすぎないようにコントロールしたりしました。

祝 30万円

その甲斐あってか、さらに1年経った頃には普段の口座はなんとかキープしつつも、積立貯金は30万数万円になっていました。

しかも、半年複利で利子がつくので、30万もあれば何百円から1,000円ちょっとくらいは増えたりして、とても嬉しかったです。

そしてちょうど3年目に入った頃、私は転職を考え始めました。

転職は絶対しようと前から心に決めてはいましたが「とりあえず3年は働こう」という風潮に従って、タイミングを図っていました。

3年目を迎えたので、転職活動を始めようと決意しつつ、貯めた貯金を増やす方法も探そうと考えました。

職場や今までの友人にそんなハングリーな人はおらず、また、両親もお金の話になるとブルーな雰囲気になってしまうので、私は一人で転職活動・投資活動を始めようと思い立ちました。

しかし、当時の社会人3年目の世間知らずの甘い考えで、私は打ちのめされることになったのです。

つづく・・・第2話 貯金できたお金を何かで運用したい!生命保険でそれが可能か?

子育てで忙しくてもなんとか収入を上げたい・・・
共働きでバタバタしている毎日、こんなことを感じませんか?
  • もう少しだけ収入が上がらないかな
  • 忙しすぎるから、給料そのままで働く時間を短くしたい
  • 自宅だけでできる副業ってないのかな?
  • 今のペースで働くのはキツイからなんとかしたい・・・
仕事で帰るのも遅い上、子育てしていくのはとても大変ですよね。もう少しだけ収入があれば夫婦どちらかの仕事の負担を減らして家事・育児の時間を作れるのに・・・と思っている方も多いかと思います。

そこで、子供と遊ぶ時間を維持しながらでもできる収入アップの方法をご紹介いたします。外出しなくてもできるので私も実践している方法です。詳しい内容についてはこちらの記事へどうぞ。

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