夫婦で収支の管理をするのは絶対スマホ!
家計簿をつけるぞ、、、!
それは支出を管理しようとする時に誰もが決意すること。
しかし、挫折する人が後を立たない、、、
いったいどうすりゃええの、、、
そんな思いになった方が星の数ほどいると思います。
私も社会人1年目から家計簿つけ始め、挫折を繰り返してきました。
ノートに書いてみたり、携帯にメモしたり。。。
次第にスマホが普及し、アプリを使い始めて、やがて結婚して共通で使えるタイプを探すようになりました。
アプリストアでめちゃくちゃ探して、片っ端からダウンロードして、試して試して試して、「こうなったら自分で作るか」と意気込んだ程、私は家計簿アプリの探究に余念がありません。
続けるには、とにかく日々の入力が簡単であること。
それが私の結論です・・・(笑)
そんな私が奥さんと使い続けて4年になる家計簿アプリをご紹介します。
2018年時点で“最強”の家計簿アプリ
それがこちら↓ zaimです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.zaim.android
正直、家計簿アプリはまだまだ発展すべき点があると感じてますが、他に良いアプリがありません。
私は、これら↓のニーズを満たすアプリを追い求めていました。
絶対欲しい機能
- クラウド版で、複数人で同じ家計簿を共通できること
- カテゴリを自分で追加でき、予算を設定できること
- とにかく入力しやすいこと
- 見やすいデザイン、インターフェイス
無くてもいい機能
- クレジットカードと連携
- 銀行口座と連携
- 他アプリなどとの連携
このニーズを満たすアプリが少ないです、本当に。
デザインの好みはあるにせよ、クラウド、カテゴリ設定機能があるものだけでも絞られます。
そんな中で使い続けてきたのがzaimです。
zaimの特徴は?
前述したとおり、私のニーズに合ったアプリは限られていたので、zaimが超気に入ったから使ってる!というよりかは、zaimしかないという感じで使い始めました。
4年使ってみた特徴は下記の通りです。
- IT苦手なうちの奥さんも使いこなせるほど、理解しやすいデザインであること
- 大カテゴリごとに予算のうち何%使ったかグラフで見れること
- 大カテゴリ追加、内訳追加削除ができること
- 毎日の入力がスマートにできること(レシート読み取りも可能)
- 広告がうっとおしく感じない
それぞれ画面を使って説明していきます。
IT苦手な人でもも使いこなせるほど、理解しやすいデザインであること
起動して、このプラスボタンで支出入力画面に行けます。
そして、金額を入力。
その後、日時(デフォルトは当日)、カテゴリ、メモを入力し、完了。
カテゴリ設定は私がやって、奥さんは上記の手順でひたすら買ったものを入力していきます。(私もやりますよ)
大カテゴリごとに予算のうち何%使ったかグラフで見れること
この右下にある分析ボタンを押すと、その月の支出の状況がひと目でわかります。
さらにカテゴリをクリックすれば、内訳がでるので「どこでこの金額使ったんだっけ?」と思ってもすぐ確認できる点が気に入ってます。
分析ボタンを押すことで、その月の使いっぷりが円グラフと棒グラフで表示されるので、直感的に把握しやすいです。
大カテゴリ追加、内訳が設定できる
大カテゴリが設定できるアプリはまぁまぁありますが、zaimはさらに、内訳を事前に設定しておける機能がついています。
アプリ左上の設定ボタンをクリックし、「カテゴリ設定」
その中で、「支出」をクリック。
このように、大カテゴリ「食費」、内訳「サンドラッグ」としておくことで、日々の入力がめっちゃ簡単です。
数クリックと金額の入力だけで済むので日々の入力が楽です。
毎日の入力がスマートにできること(レシート読み取りも可能)
私は使っていない機能ですが、レシートを写真撮影するだけで入力してくれます。
精度も良いので、レシートさえ手に入れば日々の入力は撮影だけでOKです。
広告がうっとおしく感じない
広告は、この最下部に表示されます。
邪魔と言えば邪魔ですが、間違って触れてしまったことが一度もないので、全然気になりません。
各ボタンが割と大きいので、クリックミスも起きにくいと思います。
アプリによっては広告にミスタッチしやすくなってたりしますが、zaimはまったく問題ないと思います。
カテゴリ予算を見つつ、総支出をコントロールする
このアプリのおかげで、毎月の支出をざっくりでも把握できるようになり、全体的な支出コントロールができるようになりました。
1つのカテゴリだけでやりくりしようとすると、オーバーしないようにしないように、、、と慎重になってしまいます。
ですが、その月で全体でいくら使っているかも把握することで、オーバーしたカテゴリと全然使ってないカテゴリとを見ながら全体予算を超えないように調整できます。
どうしても「オーバーしないように」と慎重になると窮屈な思いがしてしまいますので、複数のカテゴリでバランスを見るくらいのほうが、支出コントロールが簡単です。
ぜひ使ってみてください!!
※本記事は、早く知りたかった!家計の支出をコントロールする方法 〜バビロンの大富豪より2〜の記事で家計簿アプリについて触れたので作成しました。
そちらの記事もぜひ読んでみてください。