毎月の収入、貯金額を上げる方法としては大きく2つの方法があります。

一つは入ってくるお金を増やすこと。

もう一つは出るお金を減らすことです。

今回は毎月必ず支払っている通信費(スマホ利用料)の削減について書いていきたいと思います。

脱3大キャリア!通信費は月5,000以下にせよ!

みなさんはほとんどの方がスマホをお持ちだと思いますが、月々いくら払っていますか??

iPhoneXSを買ったら一体いくらかかるんでしょうか?

店舗ごとに行っている割引キャンペーンなど考慮せずに計算してみましょう。

私はスマホをこんな感じで使っていますので、下記の利用目的に合わせたプランでシミュレーションしたいと思います。

  • 家にインターネットがあるので、家では無線LANを使う
  • 外ではLINE、少しスマホゲーム、たまにYouTube
  • 電話は基本的にはLINE電話
  • 仕事で電話、お店の予約するときに通常の電話利用
  • その他オプション利用なし

3大キャリアでシミュレーション

まずはドコモでシミュレーションしてみました。

24ヶ月端末分割代金 5,373円
カケホーダイライト2年縛り 5分以内の通話無料 1,836円(税抜)
パケットパック3GB 4,320円
SPモード 324円
iPhone XS 64GB 月々サポート適用後 2,457円

シミュレーション結果はこちら。

なんと9,396円!私には信じられない金額です。

ちなみに、2年縛りじゃないカケホーダイライトは3,200円ですので、合計すると毎月11,000円くらいいっちゃいます。

auとソフトバンクもほぼ同様かと思いますが、一応シミュレーションしておきましょう。

auのシミュレーション結果を貼り付けます。

画像左側のプランは1年間の金額で、翌年からプラス1,000円になります。

ソフトバンクもシミュレーションができましたので、シミュレーション結果を載せます。

こちらもだいたい同じくらいですね。

5分通話無料か、いずれも5分の通話無料プランでシミュレーションしていますので、10分無料のプランにしたらあと1,000円以上増えます。

MVNO(格安スマホ)でシミュレーション

そしてMVNOですが、私はこのようになってます。

スーパーホーダイ(10分以内の通話無料、高速通信2GB込※2GB使い切っても1Mbpsで使い放題 但し12:00-13:00,18:00-19:00除く)2,980円
留守番電話機能 300円
端末 HUAWEI P10 lite 25,800円を一括購入(2年で分割したと考えたら1,075円/月)

ですので、本体代金を分割で支払ったと仮定しても合計4,355円です。

楽天会員になっていれば2年間は毎月500円引きのキャンペーンもあるので、2年間は3,855円ということになります。

3大キャリアと比べて半分以下ですよね。

私は過去に3大キャリアを使っていたこともありますが、楽天モバイルに移って2年、端末のスペック差以外何も差を感じません。

MVNOは、3大キャリアのいずれかが敷いている通信網を借りてインターネットを提供しているので、通信状態は同じです。

多くの場合、ドコモかauの通信網ですね。

ですので、電波が不安定なことはほとんどないですね、今の日本では。

3大キャリアがどうしてそのように高い料金設定にしているのか謎なくらいです。

大人一人のスマホ代が今までの半分、夫婦で2台持っていたら月10,000円は支出を抑えられます。

月10,000円の出費は年間で120,000円です。10年で1,200,000円です。

みなさんの利用状況によっては、高速通信量がたくさん必要だという方もいらっしゃるかと思います。

ですが、楽天のスーパーホーダイで2GB超えて1Mbps(1秒間に1メガバイトの通信って意味)になったとしても、YouTubeの再生は可能です。

家では月々4,000円弱くらいでインターネットを敷いて、家族で利用したり、テレビ、ゲームで利用したり、スマホのシステムアップデートしたりすれば問題ないですよね。

本当にお金を貯めたい、将来に向けて収支を適切にしていきたいと考えるのでしたら、間違いなくスマホ代からメスをいれるべきです。

スマホ代が1万円って普通じゃない?

って、思った方!

そうです、普通なのです。あなたの中では。

長いこと3大キャリアが設定してきた金額で携帯やスマホを使ってきた方からすれば、スマホ代が1万円ってフツーなんです。当たり前のこと。

しかし、自分の収入を見て、スマホ代を見て、一旦頭を空っぽにして考えてみてください。

もっと安くする方法ないんかな?

って疑問を持つことが大切です。

今までのことをこれからもやっていくことが本当に良いのか考える力が必要です。

“自分の中の当たり前”と向き合うのは難しいことですが、疑問を持たなければ何も良くなりません。

ぜひこの機会に見つめ直していきましょう。

端末は何にしたら良い?

iPhoneは本体の定価が10万を超える超高価な機種ですが、MVNOは基本的には2〜4万円以内で入手できる端末で利用します。

スマホの端末は、3万円以下が低クラスな機種、4〜7万円くらいが中クラスの機種、7万円以上が高クラスの機種とざっくり分けることができます。(管理人の独断)

MVNOで利用するなら、断然低クラスの機種を推奨します。

2018年時点で、低クラスの端末と言っても非常にスペックが良いです。

私は中国、台湾その他海外メーカーが出してる端末は、「壊れやすそうだなぁ」と2年前まで考えていました。

ですので、去年までは私がSHARP、奥さんがSONYの格安端末を使っていました。

やはり安いなりなのか、不満なところはありました。

画面タッチのレスポンスが悪いなぁ、とか、カメラが悪いなぁとか。

それで次の機種を検討するときに、友人の意見を聞きまくりました。

まだまだiPhoneユーザーが多い中で、中国メーカーHuaweiを使っている人が多かったのです。

そこでHuaweiの端末を調べに調べ、私と奥さんはHuawei P10 liteにしました。

使ってみると想像以上に指紋認証が優秀で、画面の大きさも良い、タッチのレスポンスもiPhoneを使っていた頃を思い出すほどハイクオリティです。

国内メーカーは、はっきり言って格安端末の製造に対して本気を出していないので前回使っていたSHARPとSONYは正直残念な使い心地でした。

Huawei、他にはASUSという台湾メーカーやZenFoneを使っている人もいますが、Huawei端末の方が人気がある感じです。

価格ドットコムを見ると、Huaweiは圧倒的に評価が高く、安定しています。

今は最近発売されたHuawei P20 liteが人気があり、高評価ですね。

他には中国メーカーOPPOが去年あたりから発売され、人気が高まっています。

このあたりの端末を狙っていけば、そうそう外すことはないと思います。

買う前に端末のスペックをチェック!

スペックとしては、こちらのスペック以上であれば不満なく使えると思います。

参考:去年発売のHuawei P10 liteのスペック

ポイントとしては、メインメモリ3GB、記憶装置(ストレージ)が32GB欲しいですね。

記憶装置が16GBだと画像や動画をあまり保存できません。最低でも32GBあればOKだと思います。

この端末を半年程使っていますが、非常に快適です。

3年前までiPhone5Sを使っていて、「これは最強のスマホだ。」と感じてましたが、今はHuaweiの端末で非常に満足しています。(笑)

その分数万円の支出が削減できたわけですから、良かったというものです。

まだ3大キャリアを利用している方、本当に貯蓄をしたいと考えればスマホ代の見直しを最優先でやっていきましょう!!

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